鹿男あをによし第8話 辿り着いた意外な真実! 犯人は貴方だ!

藤原くんがたまらなく可愛い。
長岡先生に「小川先生が好きなのね?」と訊かれ、
「はい」と答えた時の藤原くんにはメロメロキュー(死語プラス造語)だ。
そしてそれ以上に、探し求めていた目が、
“三角縁神獣鏡”であることに辿りつけたのが、
藤原くんの膨大な日本史知識のおかげであったことを小川より聞かされた鹿が、
自分が選んだ人間以外の藤原くんについ話しかけその手柄を褒めたあと、
「喋っちゃった。」
と呟いた瞬間が、死ぬほど可愛かった 鹿男あをによし第8話。
今回リアルタイムでの視聴を見逃してしまったので、
動画サイト様さまにて視聴したのだが、
その間にもうすっかり
ドラマ公式サイトにて懇切丁寧なことこのうえないストーリー紹介がなされているので、
今回はストーリーを詳細に追うのはやめ、
純粋にうっわーおもしれーと散々喚きたいと思う。
いやー、面白い。ホントに好きだ、このドラマが。
思わず子供を連れて奈良に遊びに行き、奈良鹿と存分に戯れてきたほどに好きだ。
いや実際は鹿煎餅の一枚すら恐怖であげられなかったわけだけれど。
でもどれを山寺ボイス鹿に見立てちゃおっかなぁ〜と鹿物色はしたわけだけれど。
飛火野で鹿に餌をやっていたら、朝日新聞奈良版のカメラマンに話しかけられ、
朝刊に撮った写真を使わせてもらっていいですか?とか言われたわけだけれど。
でも実際にはその写真はどうやらボツになったらしく、
謝罪の手紙と共に大きく引き伸ばされた鹿と戯れる我が息子と私と両親の写真が
送られてきたらしいわけだけれど。
そんな奈良あをによし。
そのような個人的出来事はさておいておくとしても、
第1話からずっと見てきた甲斐があったな、とか、
回を重ねるごとにどんどん面白みを増し、
一番美味しい部分を残して最終話なんて憎いぜこのな展開をご提供されちゃってるよな、とか、
なんとなーくなんとなーく、小川先生と藤原くんの
喧嘩半分じゃれあいモードにも癒されたりなんかしていいい感じだよな、とか
更に堀田イトがなんだかどんどん可愛くなるよな、とか、
リチャードの顔が変化してなくてもそう言えば鼠みたいだよな、とか、
長岡先生もとっても狐顔だよな、とか、
福原先生はこのまんま終わらなさげだけれどどうなのかな、とか
もう完全にワクワクくんなるツボに入ったドラマとなってしまった 鹿男あをによし。
いよいよ探し求めていた目の正体が三角縁神獣鏡であることが分かり、
しかもそれはこの世にたったひとつしかない卑弥呼の鏡であることから、
考古学専門のリチャードが鼠に手渡さず独り占めしているらしいことを突き止め、
更に長岡先生も鼠に騙されていたのだとようやく悟ったことから、
何処までもしらばっくれるリチャードを前に
「貴方に確かに“狐のは”で目を渡した。」とはっきりと証言してくれた。
窮地に追い詰められたリチャードは、とうとう
「私が鼠の運び番です。」と認めたところで物語は次週へ続くとなるのだが、
さて、この男がそうやすやすと三角縁神獣鏡を手放すとは思えない。
神無月最後の日。チャンスはもうこの日を残してほかにはない。
小川は目を取り返すことができるのか?
最後の望みをお前に託されるらしい堀田イトは、なにをやらかしてくれるのか?
しかし、長岡先生がリチャードからどのようなことを吹き込まれ、
あのように小川に対し頑なな態度をとり続けていたのかについては
今週明らかにされなかったが、次週そのあたりの補足説明はなされるのだろうか?
なんとなくこのままその件に関してはスルーされてしまいそうな予感もするのだが。
なんだかそれでは釈然としないため、是非とも
「実は彼にはこんなことを言われてたんですよ〜。」ぐらいの彼女の言葉が欲しいものだ。
いくら綺麗に洗っているからといっても、
灰皿で日本酒を飲もうとするのは如何なものか藤原くんと私も思うが、
綾瀬はるかちゃんは、役作りの一環として、
ちょっぴりふくよか藤原くんになっているわけではないのか、どうなのか?
それとも小川役の玉木宏が役作りのためにお痩せになったことから、
並んで見るとますますふくよか藤原くんに見えてしまうだけなのか、どうなのか?
それにしても玉木宏は、少し前に映画 KIDSを観にいったのだが、
タケオ役のあのワイルド玉木様と小川先生役の神経質そうなひょろりん玉木宏が
同一人物とはほんとに思えないほどにまるで別人だ。
ついでに言えば、のだめカンタービレの俺様千秋さまとも全く違う。
「それでこそ役者だよなぁ〜」と、
どのような役をおやりになっても同じなあの方を前に呟きたいが、
おそらくそれでも大好きなあの方を前にしては、
蚊の啼くレベルの小声な呟きになることは避けられない。
もうすぐ終わるんだなぁと思うと寂しいなぁ。
今度はいつドラマで玉木様にお会いできるのだろうか。
小川先生は好きだが、
煩悩の針が左右にブンブン触れまくる種類の「好きだ」ではなかったので、
次回は是非その路線の玉木様でご出演願いたいものだと、
好き勝手にご要望を唱えておこう。
放送回数は10回予定だったと思うのだが、
そうなるとあと2回をかけて、クライマックスを迎えるのかな。
残り1話で話を纏めるのはバタバタして勿体ないので、
あと2回を使って丁寧にラストにいきついて欲しいと切実にお願いしたい。
ここまでのテンションと流れを保ちつつ、
完璧!なるラストを見ることができますように。
鹿男あをによし第9話。次週はリアルタイムで見なければ。
もうサントラは発売されているのでしょうか?間違いなく購入しそうです。
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鹿男あをによし (児玉清さん)
◆児玉清さん(のつもり)児玉清さんは、毎週木曜よる10時フジテレビ系列にて放送されている連続ドラマ『鹿男あをによし』に小治田史明 役で出演しています。先週は第8回が放送されました。


